台風が近づいている影響でスッキリしないお天気が続いていますね。
体調が不安定になりやすいので、今週末は体を休めたり無理をしないようにしてくださいね。
「漢方を飲み始めてから、毎年秋口に体調を崩していたのがなくなりました!」
「毎年夏はバテてしまって動けなかったのですが今年は大丈夫でした!」
というお声をよくいただきます。
秋によくある不調としては
体のエネルギーが少ない気虚体質の方は夏の暑さで体が弱ってしまい、食欲がない、下痢や軟便、身体がだるいなどの症状が出て、回復に時間がかかります。
また、更年期前後の女性であれば陰虚がひどくなり、不眠やホットフラッシュなど出やすくなります。
漢方で体の弱いところを補うことによって、季節による体への負担が少なくてすみ、体調を維持しやすくなります。
秋の養生法
早めに寝る
適度に体を動かす
冷たい物を摂りすぎないようにする
お風呂につかり体をよく温める
良く噛んで食べる
おすすめ食材
さんま、鮭、お米、ジャガイモ、かぼちゃ、さつまいも、きのこ類、ごぼう、レンコン
この時期、季節の変わり目の寒暖差で自律神経も乱れがちになります。
夏の間頑張った体に疲れが出やすい時期でもあります。
『なかなか調子があがらないな』という方は、日々の養生にプラスして漢方で不調の波を整えていきませんか?
お気軽にご相談くださいね。

執筆者
井上 昌子
薬剤師、国際中医師、アロマセラピスト
漢方薬局 柚花香房
大阪府吹田市山田西3丁目57番20号ピアパレス王子101
問い合わせ:06-6816-9677
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