以前に比べ、不妊相談に来られる方に着床障害、着床不全で悩まれている方が増えているように感じます。
あくまで体感なのではっきりしたことは言えませんが、関東で不妊の鍼灸をされている先生とお話していたら、同じ意見でした。
考えられる原因についても一致。
あくまでも憶測なのでここでは書きませんが着床障害が増えていると思います。
体外受精の患者さんでは採卵、移植と時期が別れているため、特にそう感じます。
クリニックさんでもバイアスピリンやヘパリンを使う例が増えているのではないでしょうか。
漢方での処方も、着床に関わる部分で数年前と比べると内容を変えています。
調合の配合を変えることで着床もうまくいくようになりました。
時代、原因によって処方を考え、皆さんのお役に立てればと思います。
執筆者
井上 貴文
薬剤師、国際中医師、統合医療生殖学会学術理事
漢方薬局 柚花香房
大阪府吹田市山田西3丁目57番20号ピアパレス王子101
問い合わせ:06-6816-9677
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