


今年に入ってからの自然でご妊娠される方が多く、 上は45歳の方で、30代後半から40代の方が中心です。 妊娠は通過点なのでまだまだ気は抜けませんが まず妊娠できたことはとても喜ばしいことだと思います。 どんな方が妊娠されていますかと聞かれることがありますが、 まずはしっかりと夫婦生活の機会を持つことです。 それと子作り中心の生活になりすぎないこと。 普段の生活、仕事、趣味など色々あると思いますが、 毎日をそれぞれの生活を送りながら合間に子作りするみたいな感じが 妊娠しやすい気がします。 早く寝ることや食事、運動などは大切ですが 生活すべてが妊娠のためと ・・・
不妊漢方治療Q&A13 Q.現在妊活中ですが、どういう体質だと漢方を飲んだ方がいいですか? A.特におすすめしたいのが腎がかなり弱っている方です。 漢方薬は本来そなわっている妊娠力を高め、妊娠しやすい体を作っていきます。 冷え症の方、体が弱い方、血流の悪い方、ストレスが強い方など どのような体質の方にも対応でき、安心して飲んでいただけます。 質の良い卵が採れない、内膜が厚くならない、排卵できないなど 不妊治療でうまくいかないなだのお悩みにも対応が可能です。 どういう体質の方が飲まれてもよいのですが、特におすすめしたいのが腎虚の方です。 東洋医学で ・・・
年明けから年賀状や出産メールを送って来て下さる方が多く 漢方薬局柚花香房はコロナ禍でも幸せいっぱいです☆ 先日も「生まれました」のご報告メールをいただきました!! とても愛らしい赤ちゃんですね。 乳児湿疹やおむつかぶれなどで大変とのことですが 赤ちゃんのことで悩めるのが幸せだそうです。 出産のご連絡をいただく方も 妊娠するまでは不安だったり悩まれたり つらい思いをされてきていました。 今結果が出なくてつらかったり不安な気持ちを抱えている方も、 思うようにいかないときは体 ・・・
不妊漢方治療Q&A12 Q.基礎体温がガタガタで見本のようになりませんが妊娠できますでしょうか? A. 基礎体温表が全てではなく、体温が整わないと妊娠しないわけではありません。 基礎体温表は妊娠において絶対的なものではなく、 きれいな二層になっていないと妊娠しないというわけではありません。 当店では子宝相談に来られる方には基礎体温表の記入をお願いしていますが、 それは現在の体の状態を表す指標として見るためです。 病院における血液検査の詳しいものというイメージで捉えていただければわかりやすいと思います。 基礎体温表から ・・・
厳しい寒さが続いていますが 暦の上では今年は2月3日が立春。 すなわち春の始まりです。 春になると、今まで内にこもっていた体の陽気が盛んになり、 心身の働きも活発になります。 また「肝」も盛んになり、自律神経が高ぶってきます。 この季節の変動にうまく対応できないと、心と体の不調が出やすくなります。 春は生命が活動を始める時期ですので それに合わせて心も体も伸びやかにし、前向きに活動していく季節です。 しかしながら今年はコロナウイルスの感染拡大真っ最中。 感染を封じ込めるため、外出を自粛し人との接触を減らしマスク生活。 活動することを自粛し、前向きな活動 ・・・
不妊漢方治療Q&A11 Q.病院で出される漢方薬との違いを教えて下さい。 A.種類、品質ともに異なるものがたくさんあります。 最近は婦人科さんや不妊治療専門クリニックさんでも 漢方薬を処方されるところが増えてきています。 効果がある場合は服用されながら治療を続けていかれるとよいのですが、 効いている気がしないと相談に来られる方も多くいらっしゃいます。 まずは大事なことは体に合ったものを出されているかです。 もし上げにくいのですが病院での漢方処方は体質を診て処方するというよりも、 効果効能だけを見て処方するといった形がほとんどです。 ・・・
最近、病院さんからのご紹介で来局される方が増えています。 特に不妊治療のクリニックの先生や婦人科の先生が多いです。 一昔前はお医者さんの中では漢方薬に対して否定的な先生が多かったですが 最近は病院の先生も漢方薬に対するイメージが変わったのか 肯定的に捉えて下さる先生が増えています。 特に敷居の高かった大学病院の先生も勧めて下さるので正直驚いています。 私どもはもちろん漢方薬の素晴らしさについては理解していますが 西洋医学の先生にも認めていただけることは一漢方家として本当に嬉しいです。 病院でも保険適応の漢方薬を出せるにもかかわらず 町の漢方薬局の良さを ・・・
最近、朝起きれないという症状の方が増えています。 十分な睡眠時間をとっているのに、朝眠くてなかなか起きられない、 起きてもしばらくはぼーっとして動けないと訴える方が多いです。 朝起きられないという症状には色々な原因がありますが 最近の訴えのほとんどが肝鬱気滞タイプです。 感情的に不快な気分であったり、悩んだり怒りによって肝が鬱結して 気(エネルギー)が体全体に行き渡らない状態です。 寝ている間は気がほとんど巡らないので、気滞の状態の方にとっては 朝起きたときは気の停滞がひどくなっている状態です。 そのため朝が起きれない、だるいといった症状が起こります。 ・・・
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