


明日から寒波がやってくるそうですね。 立春がきたと思ったらまた寒くなってしまいますね。 お店が忙しくブログの更新がのびのびになってしまいました。 最近、漢方相談のご予約が混み合っています。 季節柄、精神面からくる体調不良のご相談も増えており、しばらくは混み合うことが予想されます。 漢方相談をご希望の方はあらかじめお電話にてご予約をお願いします。 予約に空きがあれば突然お越し頂いてもご相談をお伺いできますが ご予約だけで終日埋まっている日も結構ございます。 とりわけ子宝相談の方は遠方からお越しになられる方も多く せっかくお越し頂いたのにお帰りいただくこと ・・・
最近胃腸炎が流行ってきているそうですね。 胃腸炎にならないためには、手洗いやうがい、マスクによる感染予防、 また食品をよく洗ったり十分加熱することも大事ですね。 体の面から予防できることは、まずは胃腸を冷やさないこと。 冷たいものをとると胃腸が冷え弱ってしまいます。 当然ながら弱った胃腸は胃腸炎の原因であるウイルスや細菌に負け、 胃腸炎を発症してしまいます。 お子様だとおやつに冷たいジュースやアイスクリームなどを摂ると胃腸を冷やしていまします。 また12月は忘年会シーズン、大人も冷たいビールの飲み過ぎで胃腸が冷えてしまいます。 冷たいものは控えめにして ・・・
漢方薬局では毎日たくさんの方が子宝の相談に来られます。 はじめての方には問診票を記入して頂くのですが、そこに生活習慣を書く項目があります。 問診票を拝見すると色々気にかけていらっしゃることがわかります。 中でもここ1~2年で一番多いのが、カフェインの量を皆さん気をつけておられます。 コーヒーが好きな方はカフェインレスコーヒーにしたり、 緑茶をやめてノンカフェインのルイボスティーにしたりと皆さん頑張っておられます。 でも実はカフェイン量はほどほどであればあまり子作りには影響しません。 米国生殖医学会では、妊娠前のカフェイン摂取量は1日100 ・・・
先日、不妊治療の名医であるウィメンズクリニック本町の藤野祐司先生と ホテルモントレ「隨縁亭」にてお食事をご一緒させて頂きました。 その日は漢方相談が立て込み、予定よりもだいぶ遅れての到着となってしまいましたが やさしい先生で暖かく迎え入れて下さいました。 不妊治療の話から、最近なぜ子供が授かりにくくなっているのか 環境のこと、食生活のこと 患者さんに対する先生の考え方まで貴重なお話をたくさんお伺いすることができました。 どんどん進歩していく不妊治療、先生はその先を見据えた治療のこともお考えで なかなか聞けない内容まで教えて頂きました。 お ・・・
9月になろうというのに厳しい暑さが続きますね。 猛暑が続いたせいで精神のバランスを崩す方が増えています。 東洋医学的で見ると夏は「心」の季節に当たります。 今年は長く続く猛暑により心血虚の状態になる方が増えています。 心血虚の状態になると、色々なことが不安に感じたり、 動悸が起こったり、悪夢を見たりします。 また、今年は猛暑により家にこもりがちで外出される機会が極端に少なくなっている方が多く、 それにより気の滞りが生じ、イライラしたり、胸が張ったような苦しさ、 お腹の張り・おなら、喉のつまり、肩こり、頭痛なども起こりやすくなっています。 上記のように精神のバラン ・・・
子宝のご相談において卵の質を良くしたいという相談がよくあります。 グレードのいい卵が採れない、 卵が採れても受精しない、 受精卵が胚盤胞にならない、 染色体異常のない卵ができない などご相談内容は多岐に渡ります。 一般的に東洋医学では卵の質を良くするには 「腎(妊娠をつかさどる臓器)」を強化することがよく言われますが、 実際には卵の質が悪い要因によって対処方法は異なります。 卵子を成長させるエネルギーが足りない 体が弱っていて成長に必要なエネルギーを生み出せない 卵子の成長を阻害する要因が存在する 大元が弱っている(原始卵胞 ・・・
ビール好きの方には夏は冷たいビールが飲みたくなる季節ですね。 ビール業界では夏場に気温が1度上がると販売量が2.5%上がるという定説があるようですが 今年は7月前半が好調だったのに後半になると販売量が落ち、 気温が36、37度を超えると売れなくなるという新たな定説が生まれているようです。 暑すぎると外出しないため売れなくなると分析されているようですが、 体の面から考えると暑すぎて体が弱ることでビールが飲めなくなる面もある気がします。 暑くなると冷たいものをたくさん摂り胃腸が冷やされます。 暑さが続くと継続的に冷たいものを摂る頻度が増えるので胃腸が冷え、 ・・・
先週の土曜日、NHKで精子についての放送がありましたね。 欧米の精子数が40年で半分に減少しており、 中でも日本は欧米4か国と比較すると最低レベルということです。 食生活の偏りや運動不足、睡眠不足などによって 精子数の減少、運動率の低下、DNAの損傷が引き起こされるということでした。 精子減少への警鐘と生活習慣の見直しが主な内容でしたが 実は番組の中でとても衝撃的なことを話されていました。 獨協医科大学埼玉医療センターの病院長である岡田弘先生と 放送作家の鈴木おさむさんとの会話の中で 繰り返す流産はおそらく半分は精子側の因子 と話されていました。 会話はさらっと流れ ・・・
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