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どんな体質だと漢方を飲んだほうがいいですか? 不妊漢方治療Q&A

 

    不妊漢方治療Q&A13   Q.現在妊活中ですが、どういう体質だと漢方を飲んだ方がいいですか? A.特におすすめしたいのが腎がかなり弱っている方です。   漢方薬は本来そなわっている妊娠力を高め、妊娠しやすい体を作っていきます。 冷え症の方、体が弱い方、血流の悪い方、ストレスが強い方など どのような体質の方にも対応でき、安心して飲んでいただけます。 質の良い卵が採れない、内膜が厚くならない、排卵できないなど 不妊治療でうまくいかないなだのお悩みにも対応が可能です。 どういう体質の方が飲まれてもよいのですが、特におすすめしたいのが腎虚の方です。   東洋医学で ・・・

出産のご連絡

 

      年明けから年賀状や出産メールを送って来て下さる方が多く 漢方薬局柚花香房はコロナ禍でも幸せいっぱいです☆   先日も「生まれました」のご報告メールをいただきました!!       とても愛らしい赤ちゃんですね。 乳児湿疹やおむつかぶれなどで大変とのことですが 赤ちゃんのことで悩めるのが幸せだそうです。   出産のご連絡をいただく方も 妊娠するまでは不安だったり悩まれたり つらい思いをされてきていました。   今結果が出なくてつらかったり不安な気持ちを抱えている方も、 思うようにいかないときは体 ・・・

基礎体温がガタガタですが妊娠できますか? 不妊漢方治療Q&A

 

    不妊漢方治療Q&A12   Q.基礎体温がガタガタで見本のようになりませんが妊娠できますでしょうか? A. 基礎体温表が全てではなく、体温が整わないと妊娠しないわけではありません。   基礎体温表は妊娠において絶対的なものではなく、 きれいな二層になっていないと妊娠しないというわけではありません。 当店では子宝相談に来られる方には基礎体温表の記入をお願いしていますが、 それは現在の体の状態を表す指標として見るためです。 病院における血液検査の詳しいものというイメージで捉えていただければわかりやすいと思います。   基礎体温表から ・・・

病院の漢方薬との違いは? 不妊漢方治療Q&A

 

  不妊漢方治療Q&A11   Q.病院で出される漢方薬との違いを教えて下さい。 A.種類、品質ともに異なるものがたくさんあります。   最近は婦人科さんや不妊治療専門クリニックさんでも 漢方薬を処方されるところが増えてきています。 効果がある場合は服用されながら治療を続けていかれるとよいのですが、 効いている気がしないと相談に来られる方も多くいらっしゃいます。   まずは大事なことは体に合ったものを出されているかです。 もし上げにくいのですが病院での漢方処方は体質を診て処方するというよりも、 効果効能だけを見て処方するといった形がほとんどです。 ・・・

漢方で卵の質は良くなりますか? 不妊漢方治療Q&A

 

  不妊漢方治療Q&A10   Q.体外受精をしても妊娠せず、先生からは卵の質が原因と言われています。  漢方で卵の質は良くなりますか? A.卵の質が良くなった例は多数あります。     卵の質を良くしたいというご相談をよくおうかがいします。   グレードのいい卵が採れない 空胞が続いている 卵が採れても受精しない 受精卵が胚盤胞にならない 着床前診断で染色体異常のない卵ができない   など卵に関するご相談内容は多岐に渡ります。   一般的に東洋医学では卵の質を良くするには 「腎(妊娠をつかさどる臓器)」を強化するこ ・・・

漢方でAMH(卵巣年齢)は上がりますか? 不妊漢方治療Q&A

 

    不妊漢方治療Q&A9   Q.AMHが低く、体外受精をすすめられています。  漢方でAMHは上がりますか? A.基本的には上がりませんが、上がった例もあります。     AMHとは抗ミュラー管ホルモンのことで、AMHの値で卵巣予備能力がわかるとされ、 不妊治療クリニックにおいて治療の方法を決める指標とされています。   AMHは卵巣の中にある未熟な卵胞を取り囲む顆粒膜細胞から分泌されています。 卵巣の中に、将来排卵されて妊娠する可能性のある卵子を含んだ卵胞がたくさんあると、 血液中のAMHが高くなり、少なくなるとAMH ・・・

体温が低いですが妊娠できますか? 不妊漢方治療Q&A

 

    不妊漢方治療Q&A8   Q.高温期の体温が低く、36.7℃より高くなりません。  体温が低いですが妊娠できますか?  漢方で体温が上がりますか? A.原因に応じた漢方で体温を上げ、妊娠しやすい体を作ることが大切です。   体温が低いことの一番多い原因は腎陽虚、 いわゆる体を温めるエネルギーが弱いことです。 そういう場合は補陽剤を使うことで体温が上がります。 腎陽を補う方剤としては八味地黄丸、牛車腎気丸、亀鹿二仙膠などがあります。 他に体温が低いことの原因としては 気虚、脾気虚、肝血虚、心血虚などがあります。 体力低下や胃腸の冷え、神経の ・・・

涼しくなってご妊娠の報告が増えてきました

 

    夏の猛暑もどこへやら、朝晩肌寒くなってきましたね。 涼しくなってご妊娠の報告が増えてきました。 43歳の方が自然でご妊娠されたり、 体外受精の合間に自然でご妊娠された方も何人かいらっしゃいます。 ここ最近は自然妊娠された方が多いですね。 漢方相談では夫婦生活の大切さについてお話するのですが 皆さんしっかりと頑張られてご妊娠されました。   タイミングだけでなく人工授精の方も体外受精の方も 夫婦生活の機会をしっかりと持つことで妊娠率はぐっと上がります。 採卵でも夫婦生活のあるなしで卵の質が変わってきます。   秋から冬にかけ妊娠しやすくなる季節です ・・・

妊活中に便秘薬を飲んでもいいですか? 不妊漢方治療Q&A

 

    不妊漢方治療Q&A7   Q.便秘薬を毎日飲んでいますが大丈夫ですか?  妊娠に影響はありますか? A.妊娠の可能性のある高温期の服用はおすすめしていません。     便秘薬には色々な種類がありますが たいていの成分が妊娠中には禁忌となっています。 漢方便秘薬などは体に優しいイメージがあり大丈夫そうに見えますが 例えば生薬の大黄やセンナなどは子宮収縮作用があり 流産早産の恐れがあるため妊娠中の使用はおすすめできません。 妊娠中と同様、妊娠の可能性がある高温期も 作用の強い便秘薬の服用はおすすめしていません。 特に体外受精での移植 ・・・

太っていると妊娠しにくいですか? 不妊漢方治療Q&A

 

    不妊漢方治療Q&A6 Q.太っていると妊娠しにくいですか?ダイエットしたほうがいいですか? A.太っていても妊娠可能です。特にダイエットは必要ありません。      この質問内容はよく耳にします。 ネット上でも妊娠するためにダイエットを推奨している情報が多いです。 そのため相談に来られた際にすでにダイエットに励まれていて、 糖質ダイエットでお米を食べるのをやめて体が弱っている方を見かけます。 またダイエットのために防風通聖散を飲まれている方もたまに来られます。 漢方薬局ですすめられた方もいらっしゃって衝撃を受けたこともあります。 防風通聖 ・・・

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