


12月、1月は妊娠報告、出産報告が続々と来ています。 先日も女の子を無事ご出産されたとご連絡いただきました。 かわいらしい寝顔ですね。 幸せなご様子が目に浮かびます。 お写真の赤ちゃんは二人目で 当店で一人目、二人目と妊娠のお手伝いをさせていただきました。 妊活中はつらく、苦しいこともありますが 出産後、赤ちゃんを連れてきてくださる際は 皆さんいい笑顔をされていてとても幸せそうです。 今後も少しで多くの方の笑顔が見れるよう 頑張っていきたいですね。 貴文 ・・・
花粉が飛び始めているようですね。 花粉症は鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ、充血、のどのかゆみ などの症状があり、時には咳や頭痛、発熱が起こる場合もあります。 花粉症の症状は花粉の飛散量だけで ひどく出たりましだったりするわけではありません。 日常生活で少し気をつけるだけで症状が軽くなったりします。 ① 冷たいものを飲まない 冷たいものを飲んだり食べたりすると 胃腸が冷やされ水分代謝が悪くなるため 鼻水が出やすくなります。 できるだけ温かいものをとりましょう。 ② 熱の性質の食べ物を控える 熱の性質で一番良くないものが唐辛子などの辛い ・・・
お正月休みが終わり、新学期がはじまりましたね。 幼稚園や小中学校生のお子さんのいらっしゃるお母さんから、 この時期便秘に関するお悩みをよく伺います。 「休みに入ってから便秘になってしまった。」 「お腹の張りが続いてすっきりしない」 「普段から便秘ぎみだったがよりひどくなった。」など長期休みに入ると、 便秘気味だったのがよりひどくなってしまったり、 あまり便秘をしない方でも膨満感などに悩まされたりもあるようです。 お正月のごちそうや外食などでいつもと食事の内容が違うことや、 運動不足などの影響もあるかもしれません。 そして意外と多い原因が、 3食ご飯を作ったり家の用事 ・・・
1月7日は七草粥の日でしたがみなさん食べられましたか? 年末年始のごちそうで疲れた胃腸を休めてくれる春の七草のおかゆで、 無病息災の願いも込められてきた風習です。 七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)は 消化の促進や利尿作用などの働きを持っています。 昔から漢方医学では薬食同源を実践してきました。 そして、食べ物が薬に、もしくは薬が食べ物になることがよくありました。 例えば、古代の医学書「傷寒論」の処方「桂枝湯」は 初期の風邪などの治療に使われる漢方薬ですが、 その材料はショウガやシナモン、なつめなど台所にあるもので 寒い時期によく ・・・
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