


日曜日、不妊治療の勉強会に行ってきました。 講師は日本有数の不妊治療専門機関、英ウィメンズクリニック院長の苔口先生。 勉強会の後の懇親会も二次会でもご一緒させて頂き色んなお話を伺いました。 不妊治療の分野は日進月歩で進んでおり、 1年前に正しいとして用いられていたことが、突然効果がないということになったりします。 染色体、免疫、体のこと、栄養素のこと、ここでは書けない色々なことを教えて頂きました。 公にはなっていませんが先生自身が考えられている治療や効果についてなども。 物腰のやわらかいやさしい愉快な先生で、 お話しするのは ・・・
「妊娠の漢方相談希望です。検査値も異常なくどこも悪くはないのですが・・・」 という相談の電話が頻繁にかかってきます。 よく伺ってみると、みなさん不妊治療クリニックに先生に 「どこも悪いところはないです」と言われたとのこと。 でもどこも悪くないのに、色んな治療をしてもなかなか授からないようです。 実際相談に来られると、悪いところ(妊娠しない原因)がたくさん見られるケースがほとんどです。 先生が見逃したのか?そうではありません。 西洋医学的に問題、異常がないだけで東洋医学では問題のある場合が多いのです。 東洋医学では体全体を診るのに対し、西洋医学は器官、部位ごとにし ・・・
~~不妊治療中の方も、これから妊娠を考えている方もお気軽にご参加ください~~ 10/15(日)、東洋医学における不妊治療の第一人者、医学博士の邵輝先生を招いて 大阪府豊中市、千里中央にある千里朝日阪急ビルで妊活セミナーを開催します。 昨年は大阪府だけでなく他府県からもご参加頂き、また参加された方より妊娠のご連絡もいただいています。 セミナー参加者の声 「とても勉強になりました。日々の食事に紹介して頂いた食材を取り入れようと思います。 主人と一緒に受講できてよかったです。」(枚方市 30代ご夫婦) ・・・
厚生労働省の報告では、夏の出産報告が他の月に比べ多いそうです。 夏は7月、8月なので、逆算すると10月、11月の妊娠が多いことになります。 また東海大学婦人科の研究によると10月、11月の妊娠の方の流産率は低いそうです。 人類と最も近いサルの発情期は10月~12月とのこと。 漢方薬局柚花香房でも寒くなってくるとご妊娠報告が多くなってきます。 10月に入り、今のところ30代1名、40代2名の計3名の方がご妊娠されています。 子宝を望まれているご夫婦にはぜひとも妊娠しやすい秋に頑張ってほしいと思います。   ・・・
漢方薬局柚花香房に子宝の相談で来られる方の中には、 妊娠するために日々生活習慣を見直し必死に努力されている方が結構いらっしゃいます。 ①夜9時に寝ている ②甘いものは絶対食べない ③毎日1時間運動している ④カフェインを全くとらない ⑤3食玄米ごはん などなど。皆さんネットやブログを見て頑張られているようです。 日々の生活習慣は大切ですし、上に出ている項目、どれも間違いではないのですが、 きっと毎日一生懸命頑張ることで妊娠しにくくなっている方もいらっしゃると思います。 毎日多くの方の相談をお伺いしていて、一番妊娠のネックにな ・・・
昨年好評をいただきました「妊活セミナー」、今年も10/15(日)、邵輝先生をお招きして 大阪府豊中市、千里中央駅にある千里朝日阪急ビルにて開催します。 講師の邵輝先生は「妊娠率日本第一位」の英ウィメンズクリニック(兵庫県・神戸市)、クリニックママ(岐阜県)などの 不妊治療専門クリニックで漢方外来を担当されており 全国の不妊治療クリニックでも採用されている子宝で有名なタンポポ茶ショウキT-1の開発者でもあります。 セミナーは11:00より「妊娠しやすいからだ作り」と題して、 なぜ妊娠しにくくなっているのか、どういう生活習慣が妊娠しやすい体を作っていく ・・・
漢方薬局柚花香房には体外受精を何回行っても妊娠しないという方がご相談に来られます。 漢方で妊娠しやすい体作りをして、再度体外受精に臨むケースが多いのですが、 体作りしている最中、自然で授かることがよくあります。 卵管が閉塞していたり、ご主人さんの値が悪くない限りは、 奥様の体が整ってくると元々備わっている妊娠力が高まるので、自然でのご妊娠の確率は高まります。 ただ自然で授かるには大事なことがあります。 それは夫婦生活の回数をしっかりと持つこと。 先月、移植の前の周期にご妊娠されたご夫婦もちゃんとタイミングをとっておられました。 「漢方の勝利ですね。」と ・・・
本日、富山から妊娠のご連絡がありました。 体外受精に何度もトライされていた中での自然妊娠。 電車で4時間かけて漢方薬局柚花香房まで来られました。 それまでも色々頑張られていましたが結果が出ず悩んでおられました。 詳細は控えますが、ものすごく難しい事例でした。 東洋医学的な弁証に加え、婦人科の専門医にも相談し構造的なアプローチからも処方を組み立てました。 いつも淡々と愚痴ひとつ言わずお話しされていましたが 本当はすごく苦しかったはず。 今日のご連絡は涙が出るほど嬉しかったです。 まだまだ妊娠反応が出たばかりで気が抜けませんが なんとか出産ま ・・・
TOP