


6月18日、漢方薬局柚花香房におきまして 講演会、ラジオ出演などでご活躍の温灸指導士を招き 冷えた心と体を温める温灸セミナーを開催します。 今回は、梅雨の時期に起こりやすい体の痛み(腰痛、関節痛)をはじめ 肩こり、生理痛などツボをまじえレクチャーしてくれます。 温灸でツボを温め、体の自然治癒力を高めることで病気の予防につながります。 また、自分に合ったツボを使うことで美容や健康増進にも役立ちます。 ツボを学び、日々のちょっとした健康法として取り入れられるといいですね。 参加は無料ですのでぜひふるってご参加ください。 ご参加はお電話にてお申 ・・・
先日、他府県から子宝相談で来られていた30代の女性の方がご妊娠されました。 嬉しいのはもちろんですが、 遠方から漢方薬局柚花香房を選んで時間をかけて来られているわけですから正直ほっとしました。 通いだして4か月目のご妊娠でしたが、当初はひどい生理痛に悩まされていました。 生理後の頭痛やふらつきも強く、高温期の体温は低いものでした。 漢方薬を飲みだしてから生理痛が改善され、前後の不調も減り、 楽に過ごせるようになってきた頃の妊娠でした。 漢方薬を飲まれるとともに、体を冷やす生活習慣を変えるように努力されたのも大きかったようです。 また、子宮内膜症で同じく ・・・
煎じ薬は湯剤(とうざい)、煎剤(せんざい)とも言います。 最近はエキス剤(粉)のほうがポピュラーになってきましたが、漢方薬というと煎じ薬をイメージされる方も多いと思います。 煎じ薬とは、生薬を煮出だすことによってエキスを抽出し、その煮出した液を飲む薬です。 ひとつの漢方薬には何種類もの生薬が配合されておりそれらを合わせて煮出していきます。 たとえば補中益気湯は人参、白朮、黄耆、当帰、陳皮、大棗、柴胡、炙甘草、生姜、升麻など10種の生薬が入っています。 そしてその煮出した液を1日何回かに分けて服用します。 煎じ薬は煎じるわけですからもちろん時間がかかりま ・・・
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漢方薬
ゴールデンウィークが終わりましたね。 漢方薬局柚花香房も昨日より営業再開しています。 ゴールデンウィーク中、実家に片付けの手伝いに帰っていました。 片付けも終わりごはんを食べていると、母がおもむろに 「マーガリンは体に良くないからバターにせなあかんよ。」 「スーパーで売ってる体にいいと言われている油は実は体に悪いから、ほんとうにいい油を買いなさいよ。」 などとなんやかんや教えてくれました。 もちろん仕事柄知っていることばかりでしたが、正直母の口からこういう発言が出たことに驚きました。 「なんで知ってるん?本でも読んだ?健康志向になってきたね。」と言うと ・・・
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日々の出来事
昨日、吹田市北山田地区公民館で「初めての方のためのアロマ講座」を行いました。 こちらの公民館では今までアロマの講座は行われたことがないということで、 ご依頼があり講師をさせていただくことになりました。 20代から60代くらいの幅広い年齢層の方が参加して下さいました。 アロマという言葉は聞いたことはあるけれど、使ったことはないという方がほとんどでした。 アロマセラピーや精油とはどういうものかについてや実際の楽しみ方をお話ししました。 精油の種類によって、植物の花や葉、種子などと採れる部位が違うということをお伝えすると驚かれているようでした。 最後はひとりひとり選ん ・・・
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