


蒸し暑くじめっとした毎日が続きますね。 真夏のように暑い日があるかと思ったら朝方急に冷え込んだりして 毎日の体調管理がむつかしいですね。 最近「湿」(湿気)による体調不良で相談に来られる方がたくさんいらっしゃいます。 今年は3、4月ずっと雨が続いていたため体に湿が溜まりやすくなっていて、 6月に入ると例年より早く梅雨入り。 晴れの日の多かった5月はすごく暑かったため冷たい飲み物をたくさん飲み さらに「湿」の溜まりに拍車をかけてしまった方も多いと思います。 体に「湿」が溜まると、むくみ、めまい、じんましん、下痢、吐き気、食欲不振、倦怠感など ・・・
漢方相談でよくお受けするお悩みに便秘や下痢などお腹の不調があります。 漢方薬や自然薬などでお腹の調子が整ってくると、 今まで体が疲れてできなかったことなどができるようになったり、 お肌のつやがよくなったり、とてもお元気になられる方が多いです。 西洋医学的にも腸は栄養や水分の吸収だけでなく、毒素の排泄やビタミンやホルモンの合成、 また、免疫力を高めて感染症を防いだりと様々な働きをしていることがわかっています。 慢性的に下痢しやすい方は食物から栄養を吸収できず、体力が落ち、疲れやすい状態になります。 その状態が長くなると気血ともに不足した体質 ・・・
先日、母と話していて、白髪交じりの髪が薄くなってきたのを見て 「少し髪薄くなってきたなあ、漢方飲む?」と聞いたところ 「えっ、漢方薬で髪の毛増えるの??」とかなり驚いた様子。 普段はくすり嫌いなのか、漢方には興味を示さないのですが 髪の毛と聞いた途端、「そんなんあるんやったら飲んでみようかな」とかなりの乗り気。 言ったこちらも少しびっくり。 で実際のところどうなのかというと 漢方薬で髪の毛は増やすことはできますし、太くしたり抜けにくくすることも可能です。 髪の毛のご相談はそこそこあり、 髪がたくさん抜ける、細くなった、薄くな ・・・
9月に入って急に朝晩涼しくなりましたね。 肌寒く感じる日もありますが、みなさんお風邪など引かれていないでしょうか? 今月に入ってすぐ40代の方のご妊娠のご報告をいただきました♡♡ 貧血があり体温が低く35度台が多かったのですが, 漢方を飲みはじめて体温が少しずつ上がり体調がよくなってきたところでした。 思いがけない嬉しいご報告でした☆ 子宝のご相談では色々な体質の方が来られますが、 ここ最近の新しく来られる方は、舌の色が白っぽく厚ぼったい感じで、舌に歯形がある方が続いていました。 舌が白っぽく厚ぼったい方は気血が不足し、冷え ・・・
先日、中医師、劉桂平先生の勉強会に行ってきました。 脾胃と食養生の重要性について学びました。 中国では「三分治、七分養」ということわざがあります。 病気を治すには治療は三割、養生は七割の役割を果たしているという意味です。 生活習慣により病気になるかならないかはとても差が出てきます。 食養生については漢方薬局柚花香房でも重視していて 漢方相談の際はお体の状態についてだけではなく生活習慣についても詳しくお聞きし、 気をつけたほうがいい点など色々とお話しさせて頂いています。 食事、睡眠、運動や日々の過ごし方で体の状態は悪くもなり健康にもなります ・・・
更年期障害とは東洋医学的にいうと, 40代後半から50代前半にかけて腎が急激に衰え、陰陽のバランスが崩れることによって起こる不快症状で ほてり、発汗、イライラ、不眠、不安感、関節痛、耳鳴り、めまいなど様々な症状があります。 漢方薬局柚花香房に更年期特有の悩みで来られる方で、 多くの方に共通する症状をひどくしている習慣にストレスと睡眠不足があります。 今までは軽い症状だったのが、ストレスがきっかけでひどく出るようになってしまった。 よくあるところでは、お子さんの学校の委員や役員、自治会などの委員にあたったのがきっかけでストレスが増え、 症状 ・・・
寒の戻りかここ2,3日は冷え込みますね。 昨日は朝、雪が舞っていましたね。 まだまだ寒いですが、季節の上では春になります。 春は「肝」、自律神経が過剰に働いて、 心と体が調和せず自律神経の乱れなどの症状が現れやすくなります。 漢方薬局柚花香房にも2月の中頃から イライラ、不眠、気分の落ち込み、やる気がないなど神経症状のご相談が増えています。 軽いものでしたら漢方薬を服用し比較的短期間で改善します。 上記のような症状ですと、西洋医学では心療内科になりますが、 やはり抗うつ薬や安定剤、睡眠薬などに対してみなさん不安があるようです。 抗うつ薬や睡眠薬を飲みは ・・・
子宝相談では、奥様だけでなくご主人様のご相談もよくおうかがいします。 男性不妊の相談についてですが、ご相談に来られる方のお仕事にはある傾向が見られます。 あくまで私どもの薬局に来られる方ですが、 パソコンを使うお仕事の方や、夜勤のある方が多いです。 例えばコンピューター関連のお仕事をされている方やお医者さんなどです。 一日中パソコンに向かってお仕事をされている方は、ストレスがかかり血流も悪くなっています。 また長時間目を酷使することにより、肝血が不足した状態です。 一方お医者さんは職業柄、夜勤などが多く生殖をつかさどる腎が弱る傾向にあります。 また常に緊張感を保った ・・・
抗うつ薬、安定剤、睡眠薬を飲みたくない・・・ また、現在飲んでいるがやめたい・・・ というようなご相談を多くおうかがいします。 心療内科のお薬は飲みたくないと考えられている方が多いようです。 依存するのがこわい、副作用がこわい、子作りを考えている など飲みたくない理由は様々です。 お子さんをほしいと考えられている方は切実です。 妊娠や胎児に影響を与えるお薬は色々ありますが、よく聞くところでは ドグマチールなどはプロラクチンの値を上昇させるのでホルモンバランスを崩してしまいます。 治療の流れとしては 現在起こっている不快な症状を取り除きつつ 不快な症状が ・・・
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漢方相談
口に出しては言えないけれど、おならがよく出て困っている。。。 職場でもよくおならが出そうになるので必死でがまんしている。。。 おならでお腹が張って苦しい。。。 などなど、実はおならで悩んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。 便通はいいのに、おいもはあまり食べてないのになぜだろう??と疑問に感じている方もいらっしゃいます。 整腸剤を飲んだりヨーグルトを食べたりと色々頑張っておられますが 効果があまり感じられずひとりで悩まれていたりします。 おならはもちろん便通や食べ物、胃腸の調子によっても出ますが 頻繁に出るおなら(とくに無臭の場合)はストレスが ・・・
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