


日曜日、不妊治療の勉強会に行ってきました。
講師は東京にある美馬レディースクリニック院長、美馬博史先生。
美馬先生は体外受精を行わず自然妊娠にこだわられており、
2016年の35歳以上の妊娠率は14.1%と体外受精の妊娠率を上回ったそうです。
自然妊娠力が上がると妊娠率があがるとのことでした。
また高刺激によりたくさんの卵子を採る方法は、
卵巣の肥大とダメージを招き、閉経も早く迎えることを懸念されていました。
先生のお考えでは自然妊娠力が上がると妊娠率も上がり、
そのためには生活習慣、卵子の認識能力を高める糖鎖栄養素が大切とのお話でした。
昨今の不妊治療ではホルモン剤や手技(ARTにおける高度生殖技術)が中心になっている中、
私達漢方家が普段考えている体のことをしっかりとふまえられた上での
西洋医学的な考え方をお聞きできたことはとても有意義なことでした。
当店では漢方薬を用いて体のバランスを整え、妊娠できる力を養うことを行っています。
また先生がおっしゃる糖鎖栄養素としては、
糖鎖栄養素8種が全て含まれたタンポポ茶ショウキT―1をおすすめしています。
今年もあとわずかですが一人でも多くのご妊娠されることを願っています。
貴文
漢方薬局 柚花香房
大阪府吹田市山田西3丁目57番20号ピアパレス王子101
問い合わせ:06-6816-9677
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