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自己免疫疾患のご相談が増えています。

 

    最近、漢方薬局柚花香房では自己免疫疾患の方のご相談が増えています。   自己免疫疾患とは、免疫のシステムが正常に機能しなくなり、 自己(自分自身の体)と非自己(ウイルス、異物など)を区別できなくなって、自分の細胞を攻撃してしまう病気です。   自己免疫疾患には 甲状腺疾患(バセドウ病/橋本病)、関節リウマチ、シェーングレン症候群、ベーチェット病、 全身性エリテマトーデス、掌蹠膿疱症、糸球体腎炎、血小板減少性紫斑病、膠原病、 多発性硬化症、糖尿病、潰瘍性大腸炎、クローン病、尋常性乾癬、円形脱毛症、白斑 などがあります。   その原因はさま ・・・

5月最初のご妊娠☆

 

    5月が始まりましたね。 お仕事の方も、GW真っただ中という方もいらっしゃると思いますが、 漢方薬局柚花香房は今日も元気に営業しております。   本日早速ご妊娠のご連絡がありました。 タンポポエキスショウキT-1と漢方薬を飲んで、不妊治療の合間の自然での妊娠。 思いがけない自然妊娠にとてもビックリされていました。 春になり妊娠の嬉しいご連絡が相次いでいます。 毎日幸せいっぱいの柚花香房です。           貴文             &nbs ・・・

吹田で人気のケーキ屋さんフリアンディーズ

 

    先日、フリアンディーズさんで桜クッキーを買いました。 形がかわいいですね。ほんのり桜の風味がしておいしかったです。     フリアンディーズさんは漢方薬局柚花香房を出て左に30mのところにあります。 わたしも自分用にもおみやげにもよく利用します。   ここのお店、正式名称は 「フリアンディーズ&パンケーキカフェ・ドゥドゥ」。 ご夫婦で営まれているお店で、 ご主人、奥様それぞれが独立したパティシエとして活躍されています。   ご主人さんはケーキの担当です。 素材にこだわった素朴なおいしさが特徴です。 最近デパートなんかでは、ケー ・・・

気分を変えて・・・

 

    昨日は研修でお休みを頂いていました。 空いた時間にカフェでお仕事。       本を読んだり、原稿を書いたり・・・ 違った環境での仕事は結構はかどります。 隣にいた就職活動中と思われる学生さんがなんか初々しかったです☆               貴文               漢方薬局|大阪|柚花香房 漢方薬局 柚花香房 大阪府吹田市山田西3丁目57番20号ピアパレス王子101 問い合わせ:06 ・・・

桜の開花☆ in 大阪吹田 漢方薬局柚花香房

 

    3月も終わり4月が始まりましたね。 寒さもようやく落ち着き、一昨日(3/30)大阪吹田万博公園でも桜が開花したようです。 今年は寒い日が長かったのでやっとという感じですね。   3月は6名の方からご出産の報告があり、3人のお母さんが赤ちゃんを見せに来て下さいました。 妊娠前からずっと診させて頂いているので我が子のように喜びもひとしおです。 少し大きくなったお子さんには白衣を着ているせいか泣かれてしまうこともありますが・・・ また、3月は8名の方がご妊娠されました。 嬉しいことがたくさん続き、漢方薬局柚花香房でも桜が咲き始めているようです☆   & ・・・

油と卵子の関係

 

    日曜日、不妊症の勉強会に参加してきました。 講師は神戸にある英ウィメンズクリニックの培養士、大月純子先生。 講義の中で特に気になったのが油と卵子の関係について。 10年ほど前、胚培養中に胚が全て死滅してしまうとういう現象が世界的に起きたそうです。 その原因を突き止めるべく先生は研究されていたとのことですが 原因は培養液中のオイルの酸化。 胚の死滅を起こすオイルは、油の劣化を表すPOV(過酸化物価)の値が高かったそうです。 培養液にはミネラルオイルが使われているのですが そのオイルが輸送途中に光に当たり酸化してしまい、それにより胚が壊れてしまったようです。 発見以後は ・・・

産後うつの予防

 

    前回産後うつが起こる原因について書きましたが 今回は事前にできる予防について書いていきたいと思います。   まずは体についてですが、産後の弱った体を回復させること。 とりわけ血をしっかりと補っていくことが大切です。 産後から1~2年,睡眠状況が安定し授乳が落ち着くまでのはしっかりと血を補っていきましょう。 食事の際、血分が豊富な食材を摂るとよいでしょう。 食材としてはレバー、牡蠣、牛肉、鶏肉、小松菜、ほうれん草、人参、黒ごま、ひじき、プルーンなどです。 ただ、赤ちゃんのお世話で忙しいお母さんは自分の食事までしっかりとれないのが現実です。 また、高齢出産の場 ・・・

産後うつの原因

 

    一昨日の新聞やニュースで妊産婦自殺のことが上がっていました。     政府は、産後うつなどによる妊産婦自殺の対策に本格的に乗り出し、 現在見直し中の「自殺総合対策大綱」に妊産婦の支援を新たに盛り込み、実態把握も進めるそうです。 (2月16日読売新聞夕刊抜粋)   新聞の記事よると、妊産婦の女性の自殺の中で産後うつの占める割合が大きいそうです。 出産という喜びに満ちあふれた出来事のあと命を絶ってしまうということは非常に悲しいことです。 漢方薬局柚花香房でも産後うつの相談をおうかがいすることがあります。   なぜ産後うつが起こるの ・・・

病院・保険で処方された漢方薬で・・・

 

    病院で出してもらった漢方薬を飲んだらまた調子が悪くなりました。 そんなお声をちらほら頂きます。 事情を詳しく伺ってみると、   最初はこちらに来て選んでもらったお薬を飲んでいてすごく調子がよかったのですが いつもかかっている先生にそのことをいうと、「同じ薬が保険で出せるから出してあげるよ。」 と言われ病院からの漢方薬を飲んでいたら効かないどころか悪化しました。 なので、またこちらに相談に来ましたと。   ずっとこちらの漢方薬を飲んでいれば今頃は元気で、漢方薬自体が必要なくなっているのにと思うのですが やはり病院の先生から同じもので保険もきくと言わ ・・・

イライラ、不安、情緒に関する相談が増えています。

 

    寒いが続きますね。 今日、明日と天気予報は雪。 冷え込むはずですね。 ただ暦の上では2月4日が立春。 すなわち春はもう始まっています。   春になると、今まで内にこもっていた体の陽気が盛んになり、 心身の働きも活発になります。 また「肝」も盛んになり、自律神経が高ぶってきます。 ここでうまく養生できないと心と体の不調が出やすくなります。 今年は寒さが厳しく、体が季節にうまくついていけないせいか例年以上に心の不調が増えています。 イライラ、落ち込み、不安、うつ、パニック、不眠、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、ガス、PMSなど。 2月に入り新規の相談予約がひっき ・・・

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