漢方財 漢方財
柚花漢方のブログ
オリジナルマーク

相談事例一覧

consultation

倦怠感、ほてり、のどのつまり、気持ちの浮き沈み

 

    【60代前半 男性】     3月くらいから倦怠感を感じるようになり 毎日しんどいと思うようになりました。 喉はいがらっぽく、痰がからんでいるような感じが常にありました。 睡眠はしっかりとっているのに日中眠くなったり 熱はないのに顔が火照って熱っぽい感じもありました。   今まで会社に出勤していたのが急に在宅勤務になり 環境の変化でバランスを崩されているようでした。 会社でも仕事上の難題を抱え気持ち的にも参っていらっしゃいました。 熱や痰などの症状は訴えておられましたが 実際風邪や熱の症状はなく、 ストレスからくる鬱熱と 気の滞りからほ ・・・

更年期のほてり、汗、関節痛が漢方で改善

 

    【50代後半 女性】     閉経後からほてりがひどくなり、エアコンをつけていないと汗が出ると悩まれていました。 同じ頃から膝も痛むようになり、長い時間歩けなくなってしまいました。 また最近頭痛もたびたび起こるのとのこと。 年齢から「腎」の弱りとコロナ禍でのストレスから気が滞っている状態でした。 そこで腎を補う漢方と、気を巡らし余分な熱を冷ます漢方を飲んでいただきました。 飲み始めて2週間ほどでほてりや汗がなくなり、 膝の痛みもとれ体調も良くなったと喜んでおられました。           &nb ・・・

顔が赤くなる

 

    【60代前半 女性】     入浴後やスポーツをした後、また緊張した時など顔がとても赤くなり、なかなか引かないとのこと。 そのせいでスポーツジムに行ったり人と会うのがストレスになっているとのことで相談に来られました。   赤くなるといったお悩み以外にも、耳鳴り、軽度の難聴、腰痛・関節痛などがありました。 また性格的にまじめで頑張りすぎるため、体がストレス状態にありました。   腎陰の不足と肝の鬱結による熱の発生が見られたため、 腎陰をおぎなう漢方と肝の疏泄をよくし熱を冷ます漢方を飲んで頂きました。 飲み始めてから1か月ちょっと ・・・

ほてり、熱のこもりが漢方薬で改善

 

    【60代前半 女性】     スポーツをした後やお風呂の後、緊張時に体がほてり、顔が赤くなるとのことでご相談に来られました。 顔や体は熱くなるけど汗は全くでないとのことでした。 お仕事も毎日しておられ、日々運動もしたりと元気なご様子でしたが、 ここ最近は耳鳴りがしたり耳が聞こえにくくなったりと不調もありました。 また、若いころから腰痛持ちで、膝もよくいたくなるとのこと。 性格面では気にしやすい感じが見受けられました。 そこで腎を補う漢方薬をベースに、体の緊張を和らげる漢方薬を合わせて飲んで頂きました。 飲み始めてから1か月後にはほてりがなくなり、 ・・・

TOP