【40代後半 女性】 毎年、夏場になると胃腸の調子が悪くなるとのことでご相談に。 食欲が落ち体重も減るそうです。 胃腸以外にも倦怠感がひどく起きていられなくなったり、 食後動けないほど眠くなるとのことです。 また雨が降ると腕にピンク色の湿疹がたくさんできるそうです。 他にもむくみ、排便後の脱力感、鼻炎などがありました。 また生理前は情緒不安定になり、日頃からイライラしたり考え込んだりすることが多いようでした。 そこで胃腸を強くしながら体の緊張を和らげる漢方薬をお渡ししました。 また生活面のアドバイスも行い、水分の摂りすぎ、冷たいものの飲食 ・・・
【50代前半 女性】 長年じんましんで悩んでおられ、この2年皮膚科に通い アレロック、ザイザル、ポララミンと抗ヒスタミン剤を3種類飲むもおさまらず、 漢方薬で体質を改善して治したいと来局されました。 小さい頃から汗をかくとじんましんが出るそうです。 閉経後ひどくなり、かゆみがあり掻くとすぐに全身に広がり唇まで腫れるとのこと。 時間や場所、天気に関係なく起こるとのことです。 じんましんの症状以外にも むくみがひどく足も顔もむくむ 顔がほてる 疲れやすく夜になると体がしんどくなる 冷え性がありじっとしていると足が冷える あざが消 ・・・
【60代前半 女性】 毎年春になると、手のひらの皮がむけ赤くなり、かゆみ、痛みが起こるとのこと。 皮膚科からの塗り薬は何を使っても効かないそうです。 また、じんましんがよく起こり、下着跡がミミズバレするとのことです。 そこでつらい痒みを抑える漢方で掻くことによる悪化を止め、 体を潤しつつ邪魔な湿熱をとる漢方、自律神経の狂いを正す漢方を飲んで頂きました。 外用としては保湿力にすぐれ皮膚を修復するクリームもお渡ししました。 飲み始めてすぐによくなりはじめ1か月後にはきれいな手になりました。 またじんましんも全くでなくなり喜んでお ・・・
【30代後半 女性】 胃酸が上がってくることによるのどの違和感や口の中の灼熱感があり、 胸やけなどの症状もあるため病院を受診。 逆流性食道炎と診断され西洋薬を服用されていましたが なかなかよくならないとのことで、漢方薬で体質改善をしたいと来局されました。 もともと胃腸が弱く、胃もたれ、膨満感、げっぷ、胃痛、便秘などの症状がありました。 よくじんましんができかゆみがあるため皮膚科で抗アレルギー剤を飲んでいました。 よくお話をうかがうとストレスの影響が大きいようでした。 肝気犯胃、脾虚湿熱と判断し、ストレスをやわらげ気の巡りをよ ・・・
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