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皮膚科で良くならない蕁麻疹が漢方で改善

 

 

【40代後半 女性】

 

6月に入ってから両腕の内側に小さいブツブツができてきました。

赤くて小さかったり、肌色でポコッとふくれていたり。

皮膚科を受診すると蕁麻疹と診断。

処方された薬を飲みましたが良くなるどころか、両腕の外側、両足のすね、顔にも出てきました。

とくにすねの部分はひどく、大量の紅疹がありました。

薬を変えてもらっても良くならず、太ももの内側にまで広がってきました。

診断も蕁麻疹ではなく湿疹に変更とのこと(?)。

全く良くならないため不安に感じ相談に来られました。

 

蕁麻疹は夕方から夜にかけて出だし、とにかく痒みが強く困っていました。

出始めたのが梅雨時期で、雨による湿と、暑さやストレスから発生する熱が原因と弁証。

蕁麻疹を消す漢方、邪魔な熱を冷まし水分代謝を良くする漢方、ストレスを和らげる漢方などを状態に合わせて調合しました。

漢方を飲みだしてから3日後には抗ヒスタミン剤でも消えなかった痒みがなくなり、3週間で蕁麻疹も9割がた消失しました。

たまにまだちょっとだけ蕁麻疹が出る時があるがすぐに消えるとのこと。

さらに続けること3週間、蕁麻疹はきれいになくなり全く出なくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:じんましん

 

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