漢方財 漢方財
柚花漢方のブログ
オリジナルマーク

相談事例

consultation

潜在性のバセドウ病が発症前に漢方薬で完治

 

 

 

【30代後半 男性】

 

 

春先から体がだるく、いつもスポーツをした後のような倦怠感が続いていました。

寝ても疲れがとれず医療機関を受診したところ、

バセドウ病の疑いで甲状腺専門のクリニックを紹介されました。

そこで血液検査をしたところ

TSH:0.079、FT3:3.29、FT4:1.64、TSAb:3141で

潜在性のバセドウ病と診断されました。

数か月後で顕在化してくるので、そうしたら治療を始めましょうと言われました。

顕在化する前に漢方薬でなんとかしたいと相談がありました。

 

バセドウ病は免疫の狂いからする疾患なので

免疫を整える菌糸体エキスをお渡しし、

バセドウの根本的な原因である瘀血を取り除く活血化瘀の漢方薬、

血を補い余分な熱を冷ます漢方薬を飲んで頂きました。

飲み始めて1か月後の血液検査では値に少し改善の兆しが見られてきました。

そして3か月後の検査ではTSHも抗体値も正常値に戻り

その後の定期検査でも値は問題なくバセドウ病を発症することなくすみました。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:バセドウ病

 

漢方薬局|大阪|柚花香房

漢方薬局 柚花香房

大阪府吹田市山田西3丁目57番20号ピアパレス王子101

問い合わせ:06-6816-9677

TOP