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皮膚科でも煎じ薬でもなくならない蕁麻疹が粉の漢方で改善

 

 

【40代後半 女性】

 

10か月前からじんましんが出始めました。

最初は起床時にお腹周りにたくさん出ていました。

だんだんと出る箇所が広がっていき、太ももやふくらはぎにも出るようになりました。

大きさは500円玉くらいで赤くふくれもあり、掻くとつながって大きくなっていました。

出る時間も朝に限らず、昼も夜も出るようになりました。

皮膚科でアレグラなど抗ヒスタミン剤を処方してもらっていましたがあまり効果なく、東京の漢方薬局に電話相談して煎じ薬をもらっていましたが、それも効果がありませんでした。

そのため、直接診てもらったほうがいいのではと考えて、他府県から1時間かけて相談に来られました。

 

腎の力が弱り水の排出能力が落ちているにもかかわらず、頑張って水分を摂っておられたので余分な湿がたまり、ストレスによる血熱も加わりじんましんを引き起こしているようでした。

そこでじんましんを消す漢方、代謝を良くして水を排出させる漢方、ストレスによる熱を冷ます漢方などを粉で調合してお渡し。

さらに腎機能を高め水の代謝能力を高める生薬製剤も併せて飲んでいただきました。

3週間後来局されましたがあまり改善していないため、処方を調整。

すると効果が出だし、じんましんがほとんど出なくなりました。

その後風邪を引き胃腸の調子も崩されじんましんが再び悪化しましたが、胃腸の漢方を加えて再調整。

すると胃腸の調子が戻ってくるとともに、じんましんも出なくなっていきました。

良好な状態が続き漢方を減らしてもじんましんは出ないため卒業となりました。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:じんましん

 

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