


【40代後半 男性】
2年前に病気を発症し入院されていました。
抗がん剤の点滴や薬物治療を行い半年前に治療を終えられましたが、
もともと正常だった精液検査の値が悪くなり、
直近の検査では精液中に精子が1匹も見つかりませんでした。
そのため漢方に望みをかけ相談に来られました。
漢方でも回復ができない可能性をお伝えし了承のもとで相談をお伺いしました。
病気で失った気を補い細胞の回復を目指すため補気の漢方と、
もう一度精巣を賦活させるため、陰陽両面からしっかりと腎を強化する
補腎の漢方を2種飲んでいただきました。
そして22時前には就寝、8時間以上の睡眠を必ずとってもらうようお伝えしました。
服用を始めてから半年後の精液検査では精子が見つからず
TESE(精巣内精子採取術)を行うことになりました。
TESEでも難しいかと思われましたが動いている精子が取れました。
そしてその3か月後の精液検査では精液中に、動いてはいませんでしたが精子が見られるようになり、
さらにその3か月後、漢方薬の服用を始めてから1年後の精液検査では
ついにしっかりと運動している精子が見つかりました。
カテゴリー:男性不妊
漢方薬局 柚花香房
大阪府吹田市山田西3丁目57番20号ピアパレス王子101
問い合わせ:06-6816-9677
TOP