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相談事例

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シェーングレンの不快症状、緑内障の視野狭窄が漢方で改善

 

 

 

【60代前半 女性】

 

 

シェーングレン症候群で口の渇きと目の渇きで10年以上悩まれており

ご家族のすすめで相談に来られました。

病院には定期的に通院されていましたが、薬は処方されていませんでした。

また緑内障でも悩まれており、視野が狭くなっており点眼薬を使われていました。

睡眠も浅く、夜中に目が覚めると1時間以上眠れないそうです。

 

ストレスからくる免疫の狂いが主な原因と考えられたため

免疫を調整するエキス製剤、肝腎の陰を補う漢方薬、

血流を良くし気をめぐらす漢方薬を飲んでいただきました。

口と目の渇きは10年以上悩まれていたにもかかわらず

飲み始めてすぐに効果がではじめました。

2か月もする頃には口と目の渇きはなくなりとても喜んでおられました。

3か月後の眼科の検診では、なんと視野が元に戻り眼圧も下がっており

主治医の先生が検査間違いだったのではというほど驚いておられました。

睡眠も改善し、今は元気に過ごされています。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:シェーングレン症候群緑内障不眠症

 

漢方薬局|大阪|柚花香房

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